2009年12月1日火曜日

自宅PC新調

これで仮想マシン 4,5 台は同時に動かせるはず。たぶん。

CPU : Intel Corei7-860
MEMORY : 8GB DDR3 SDRAM PC-10600[2GB*4枚]
VGA : SAPPHIRE RADEONHD 4770 512MB
SSD : OCZ OCZSSD2-1VTX60G [60GB]
HDD1 : HITACHI HDP725050GLA360 [500GB 7200rpm 16MB]
HDD2 : HITACHI HDT721010SLA360 [1000GB 7200rpm 16MB]
OptDrive : Pioneer DVR-217J
CPU-FAN : Scythe KATANA3[SCKTN-3000]
MOTHER : GIGABYTE GA-P55A-UD3R[Intel P55chipset]
CASE : SYCOM SY-J624(W)
POWER : Seasonic SS-600HM[600W]

2009年10月21日水曜日

Hinemos による Oracle の SQL 監視

Hinemos を使ってサーバの死活監視を行う際、初期状態だと SQL 監視は PostgreSQL のみの対応である。
Oracle に SQL を発行して監視するには、Oracle JDBC ドライバを入れる必要がある。

以下は Hinemos 3.1.3 + Oracle JDBC Driver 11.1.0.7 で動作確認した際の手順。

1.JDBC ドライバの配置

Hinemos Manager の /opt/hinemos/jboss-4.2.2.GA/server/default/lib
へ ojdbc5.jar(JDK 1.5 用 Oracle JDBC ドライバ)を配置

2.Hinemos Manager の再起動

/etc/init.d/hinemos_manager restart

3.Hinemos Client へのドライバ登録

C:\Program Files\Hinemos\Client3.1.3\eclipse-rcp\plugins\com.clustercontrol.sql_3.1.3
配下にある Sql.jar の中身を変更する。

Sql/com/clustercontrol/sql/util/jdbc.properties に以下 3 行を追加。
jdbc.driver=2
jdbc.driver.name.2=Oracle
jdbc.driver.classname.2=oracle.jdbc.pool.OracleDataSource

4.Hinemos Client で監視設定

SQL監視にて接続先DBを「Oracle」とし、接続先URL は以下の形式。
jdbc:oracle:thin:@[IPアドレス]:[PORT番号]:[SID名]

2009年10月17日土曜日

ZFS について



この前買った本を読み終わった。
zfs のスナップショット早いと思ってたら、リンクリストを切り替える方式だったのね。
そして zfs 確かに素晴らしい。


とりあえず、ZiL (Oracle の redo ログみたいなの)は別ディスクに切った方が良さそう。
あと、遠隔ミラーリングでレプリケーションするには AVS (OpenSolaris に含まれてる) を利用する。
http://docs.sun.com/app/docs/coll/AVS4.0_ja?l=ja

まだ読んでないけど、Linux の DRBD みたいなものだろうか。

まあ zfs send/recv で頑張ってスクリプト書いてもいいけど。
スナップショット複製増分転送ができるってのが良いよなぁ。

2009年10月15日木曜日

どうやら息子が

自力でひっくり返ったらしい。
でも昼間に1回だけ。。

まだ見れてないっす。